オススメの通貨ペア!「豪ドル(AUD)」
オススメの通貨ペア!「豪ドル(AUD)」
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国名 | オーストラリア | |
| 人口 | 2063万人 | ||
| 主要産業 | 不動産、流通、金融、保険、建設、通信 | ||
| 主要貿易相手 | 輸出 | 日本、中国、韓国 | |
| 輸入 | 中国、米国、日本 | ||
オーストラリアの通貨は「豪ドル」です。いい国ですよね~。自然が豊かだし、人も暖かいし。そんな話はともかく(笑)、豪ドルの特徴についてさっそく見ていきましょう。オーストラリアは、「農業大国」
です。観光だけの国じゃないんですね。広い国土を利用して、様々な農産物を大量に生産しているんですよ。生産した農産物を輸出することによって、オーストラリアの経済は支えられているんですね。
つまり、お天気が農業に味方してくれれば、オーストラリアは「安泰」と言うわけです。
しかし、地球温暖化が叫ばれる中、オーストラリアにも異常気象が起こっています。日本のテレビ番組でも特集していましたが、異常な「干ばつ」がオーストラリアを襲い、農産物に深刻な被害を与えた地域もあるのです。したがって、「異常気象」というキーワードには注目しておきましょう。ただし、オーストラリアは農業大国であるだけでなく、「観光立国」でもあるので、たとえ農産物に被害が出たとしても、観光による収益が多少は経済的被害を食い止めてくれる仕組みになっています。ほとんど車の輸出だけに頼る日本からすれば羨ましい限りですね。
では、「円/豪ドル」の通貨ペアはどうでしょうか?はたして魅力のある通貨ペアと言えるのでしょうか?結論から言うと、「円/豪ドル」の通貨ペアは超オススメです!(個人的な意見ですが・・・)しかし、少なくとも魅力的であることに間違いはないでしょう。現在、リーマンショックの影響もあり、豪ドルは一時的に大きく値下がりしました。これは投資家の不安感による部分が大きいので、冷静になったときに反発する可能性が高いと言えます。したがって、変動差益による利益も、米ドルやユーロと同じように、将来的に期待できるんですね。
しかし、豪ドルの本当のオススメは、「スワップポイントによる利益」です。アメリカのFRBが政策金利を一気に下げたため、「円/米ドル」のスワップ金利は魅力がなくなってしまいました。ところが、オーストラリアでは、いまだに政策金利が4%で推移しているんですよ(2009年1月現在)。日本の政策金利が約0.1%ですから、じつに約3.9%もの金利差があるという計算です。なので、スワップポイント狙いの取引をしている人には、かなりオススメの通貨ペアと言えるでしょう。また、オーストラリアと日本は経済関係も強く、豪ドルとの流動性も少なくはないため、一定の安定性もあると通貨ペアだと言えるんですね。





